この記事では、リファ(ReFa)のヘアミルクの違いを比較して「どれがいいか」を解説しています。
結論から言うと、どのヘアミルクがいいかは、どんな仕上がりにしたいかによって変わります。
・軽めの仕上がりで、さらっと使いたい
→白(ホワイト)がおすすめ
・うねり・広がりをしっとりまとめたい
→ピンクがおすすめ
・うねりをさらっとまとめて、ブロー後のまとまり感を重視したい
→ストレート【新作】がおすすめ
・カラー・ブリーチ・縮毛矯正などで乾燥しやすく、しっとり感を重視したい
→ロイヤルがおすすめ
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そもそもリファのヘアミルクとは、正式には「リファ ミルクプロテイン」シリーズのアウトバストリートメント、つまり洗い流さないトリートメントのことです。これが現在は4色あります。
「ヘアミルク」と検索すると、シャンプーやトリートメントも表示されますが、これは「ミルクプロテイン」がReFaのヘアケアシリーズ名だからです。
リファのヘアオイルとの違いや、どっちを選ぶべきか知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
まずは、白・ピンク・ストレート・ロイヤルの違いを比較表で見ていきましょう。
リファ ヘアミルクの違い(比較表)
| 項目 | 白(ホワイト) | ピンク | ストレート | ロイヤル |
|---|---|---|---|---|
| おすすめな人 | 軽度ダメージ・細毛 | うねり・くせ毛、しっとり派 | くせ毛・うねり毛、さらっと仕上げたい人 | ハイダメージ・乾燥しやすい髪 |
| 価格(100g) | 1,980円 | 1,980円 | 2,420円 | 2,860円 |
| 香り | 白系フローラル | フローラルベリー | フルーツ×サボン | アンバーミルクティー |
| 仕上がり | さらっと軽め | しっとり・なめらか | さらっとまとまりやすい | しっとり・高保湿感 |
どのヘアミルクを選ぶ場合でも、基本的な使い方はタオルドライ後〜ドライヤー前に毛先中心になじませる流れです。
量の目安や乾いた髪に使えるか、ヘアオイルと併用する順番を知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しています。
リファ ヘアミルクの違い【4色を比較】
白(ホワイトライン):【細毛・軽度ダメージ】コスパ&さらさら派なら
白のホワイトラインは、天然ミルク由来のプロテインを配合した、スタンダードなヘアミルクです。
ドライヤーの熱や乾燥など、日常的なダメージが気になる髪にうるおいを与え、さらっとした指通りを目指したい人に向いています。
特徴: 価格は1,980円と、4種類の中でも試しやすいスタンダードモデルです。重たくなりすぎにくく、細毛の人や軽めの仕上がりが好きな人にも使いやすいタイプです。
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ピンクライン:【うねり・くせ毛】湿気で広がりやすい髪をしっとりまとめたい人に
ピンクラインは、うねりや広がりが気になる髪向けのヘアミルクです。
天然ピンクベリー成分などを配合し、髪にうるおいを与えながら、しっとりまとまりやすい仕上がりを目指したい人に向いています。
特徴: ゴワつきや広がりが気になりやすい髪を、なめらかに整えたい人向けの処方です。雨の日や湿気が多い日に髪が広がりやすい人にも候補になります。
推しポイント: しっとり感のある仕上がりが好きな人に選びやすいラインです。フローラルベリー系の甘さのある香りなので、香りも楽しみながらヘアケアしたい人に向いています。
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ストレートライン:【新作・くせ毛】ブロー後のまとまり感を重視したい人に
ストレートラインは、うねりやパサつきが気になる髪を、さらっとまとまりやすく仕上げたい人向けのヘアミルクです。
うねりや乾燥による広がりが気になる人、ブロー後の指通りやまとまり感を重視したい人に向いています。
特徴: ドライヤー前のアウトバスケアとして使いやすく、さらっとした仕上がりを目指したい人に向いています。重めのしっとり感より、軽やかなまとまりを求める人に選びやすいラインです。
推しポイント: 夜のドライヤー前に使うことで、翌朝のスタイリングを少しでも楽にしたい人に向いています。フルーツ×サボン系の清潔感のある香りも特徴です。
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ロイヤルライン:【ハイダメージ】ブリーチ・縮毛矯正毛など、乾燥しやすい髪に
ロイヤルラインは、カラー・ブリーチ・縮毛矯正・パーマ・熱ダメージなどで乾燥しやすい髪向けのしっとりタイプです。
4種類の中では重めの使用感で、パサつきや広がりが気になる人、しっとりまとまる仕上がりを好む人に向いています。
特徴: 天然ファーストミルク由来のプロテインを配合した、しっとり感を重視したラインです。乾燥によるパサつきが気になる髪にうるおいを与え、まとまりやすい状態を目指します。
推しポイント: 4種類の中で、よりしっとりした使用感を求める人に選びやすいタイプです。アンバーミルクティー系の甘い香りが特徴で、香りの好みが合う人には満足感のある1本になりやすいです。
【重要】ロイヤルは高い?しっとり感重視なら有力な候補に
ロイヤルは2,860円と、他のラインより少し高めです。
ただ、カラーやブリーチ、縮毛矯正などで髪の乾燥が気になりやすい人にとっては、毎日のアウトバスケアとして取り入れやすい選択肢になります。
美容室のトリートメントだけに頼るのではなく、自宅でのヘアケアも整えたい人なら、ロイヤルを候補にしてもよいでしょう。
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ここまで4種類の違いを比較しましたが、香りや使用感、ベタつき・重さは実際に使った人の評判も気になるところです。
口コミ傾向を見てから選びたい方は、以下の記事も参考にしてください。
【おまけ】香りや仕上がりをそろえたいならシャンプーとのライン使いもあり
今回紹介したリファの「ミルクプロテイン」シリーズには、お風呂で使うシャンプー&トリートメントも同じ4種類が展開されています。
ヘアミルクだけでもアウトバスケアとして使えますが、香りや仕上がりの好みをそろえたい人は、シャンプーやトリートメントとのライン使いを検討してもよいでしょう。
ただし、必ずライン使いしなければいけないわけではありません。
まずは髪質や仕上がりの好みに合うヘアミルクを1本選び、気に入ったら同じラインのシャンプーやトリートメントを試す流れでも十分です。
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リファのシャンプー4種類の違いを徹底比較
リファ ヘアミルクの違いについてまとめ
最後にもう一度、選び方の結論をまとめます。
健康毛・コスパ重視 → 白(ホワイト)
うねり毛をしっとりまとめたい → ピンク
うねり毛をさらっとまとめたい → ストレート【新作】
カラー・ブリーチなどで乾燥しやすい髪 → ロイヤル
リファのヘアミルクは、髪の状態や好みの仕上がりに合わせて選びやすいラインナップになっています。
軽めに使いたいなら白、しっとり感を重視するならピンク、さらっとまとまりやすい仕上がりを求めるならストレート、乾燥やパサつきが気になる髪にはロイヤルが候補になります。
まずは今の髪の状態と、理想の仕上がりに合わせて選んでみてください。
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