この記事では、リファ(Refa)のミルクプロテイン3種類の違いを徹底比較しています。
結論としては、コスパで選ぶなら「白」、ダメージケアなら「ロイヤル」がおすすめです。
在庫を確認したい場合は以下のリンクから、自分に最適なものをじっくり検討したい場合は、このまま記事を読み進めてください。
記事の続きでは、価格・成分・香り・仕上がりの違いを詳しく解説していきます。
リファ ミルクプロテインの違い比較表
| 項目 | ホワイトライン | ピンクライン | ロイヤルライン |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 初期モデル | 2025年2月 | 2025年8月(最新) |
| 主な悩み | パサつき・空洞ダメージ | うねり・くせ毛 | ハイダメージ・カラー毛 |
| 価格(ボトル) | 1,980円 | 1,980円 | 3,300円 |
| 価格(詰め替え) | 1,540円 | 1,540円 | 2,420円 |
| 詰め替え容量 | 430ml | 430ml | 430ml |
| 香り | ホワイトフローラルムスク | フローラルベリー | ホワイトアンバーミルクティー |
| 仕上がり | するする・とぅるん | しっとり・なめらか | 超しっとり・高保湿 |
| 洗浄成分 | ラウレス硫酸Na(洗浄力強め) | アミノ酸系+オレフィン | アミノ酸系+オレフィン |
※オレフィン…アミノ酸系よりもしっかり洗えて、ラウレス硫酸よりも優しいバランスの良い洗浄成分
リファ ミルクプロテイン ホワイトラインの詳細
特徴と成分
天然ミルク由来のプロテインを配合し、ドライヘアの空洞ダメージをケアする基本ラインです。
価格は1,980円で、詰め替えは1,540円と3ラインの中で最も経済的です。
ホワイトラインは「ラウレス硫酸Na」という洗浄力が強めの成分がベースになっています。健康毛には問題ありませんが、ブリーチやカラーを繰り返しているハイダメージ毛には刺激が強すぎる可能性があります。
実際の使用感
香りは「高級ホテルのような清楚な白系フローラル」と評価されており、老若男女問わず好まれる万人受けする香りです。仕上がりはさらさらとした軽めで、重たくなりすぎないのが特徴ですが、ハイダメージ毛には物足りない可能性があります。
こんな人におすすめ
- 髪のパサつきが気になる方
- 健康毛〜軽度のダメージヘアの方
- 軽い仕上がりが好きな方
- 初めてリファを試す方(コスパ重視)
- 清潔感のあるフローラル系の香りが好きな方
リファ ミルクプロテイン ピンクラインの詳細
特徴と成分
2025年2月に発売されたうねり特化ラインで、天然ミルク由来のプロテインに加えてコントロールケラチンと天然ピンクベリー成分を配合しています。
洗浄成分はホワイトよりマイルドなアミノ酸系+ベタイン系がベースとなり、ダメージケアにも配慮された処方です。
実際の使用感
「もち泡」のテクスチャーで濡れた状態でもからまりにくく、ゴワつきを感じやすいうねり髪をしっとりとなめらかに整えます。
香りはフェミニンなフローラルベリーで「お姫様気分」と表現されることも。価格はホワイトラインと同じ1,980円、詰め替えは1,540円です。
こんな人におすすめ
- 髪のうねりやくせに悩んでいる方
- 湿気で髪が広がりやすい方
- しっとりまとまる仕上がりが好きな方
- 甘いベリー系フローラルの香りが好きな方
リファ ミルクプロテイン ロイヤルラインの詳細
特徴と成分
2025年8月に発売されたシリーズ最新・最高峰モデルです。「天然ファーストミルク(初乳)」由来の高濃度プロテイン(ラクトフェリン)を配合し、現代人の「5大ハイダメージ」(カラー・ブリーチ・縮毛矯正・パーマ・熱ダメージ)に対応しています。
洗浄成分はピンクと同じくアミノ酸系+ベタイン系で、ダメージ毛に優しい処方です。
実際の使用感
3ラインの中で「とにかくしっとりとした仕上がりで、保湿力がすごい」と評価されており、香りもホワイトアンバーミルクティーの甘い香りが「病みつきになる」という口コミが多数あります。
【重要】ロイヤルのコスパは実は悪くない?
初回ボトルは3,300円と高額ですが、詰め替え用は2,420円です。
美容院でのトリートメント(1回3,000〜5,000円)の頻度を減らせるなら、月2,000円台で「リファの最高峰ケア」が自宅で使い続けられる計算になります。
「ロイヤルは高い…」と思いきや、実は詰め替えを使えば意外と継続しやすいのが隠れたポイントです。
こんな人におすすめ
- ブリーチやカラーを繰り返している方
- 縮毛矯正やパーマによる深刻なダメージがある方
- 最高級のヘアケアを求める方
- ミルクティー系の甘い香りが好きな方
リファ ミルクプロテイン「髪質」で選ぶなら?
健康毛〜ライトダメージ(軽いパサつき程度)
→ ホワイトラインがおすすめ
コスパも良く、詰め替えで月1,540円と最も経済的です。
ただし洗浄力は強めなので、ダメージが進行してきたら切り替えを検討しましょう。
うねり・くせ毛・湿気対策
→ ピンクラインがおすすめ
しっとりまとまる処方で、雨の日の広がりを抑えます。洗浄成分もマイルドなので、ダメージケアとの両立が可能です。
ハイダメージ(ブリーチ・縮毛矯正・頻繁なカラー)
→ ロイヤルライン一択
最高峰の保湿力で、深刻なダメージもケアします。「ホワイトでは物足りない」「髪がゴワゴワする」と感じたら、迷わずロイヤルに切り替えましょう。
リファ ミルクプロテイン「目的」で選ぶなら?
コスパ重視
コスパを重視したいなら、ホワイトラインまたはピンクラインです。
また、ロイヤルの詰め替えは2,420円なので、月2,400円で最高峰のケアができるという効果を考えると、ロイヤルラインも充分コスパはいいと思います。
香り重視
香りは好みによるので、以下を参考にしてください。
- 清潔感のあるフローラル → ホワイトライン
- 甘いベリーフローラル → ピンクライン
- ミルクティー系の甘い香り → ロイヤルライン
洗浄成分を重視(玄人向け)
美容感度の高い方が最もチェックする「洗浄成分」。リファのミルクプロテインは、ラインによってベースの作りが明確に異なります。
ホワイト:ラウレス硫酸Naベース しっかりとした泡立ちと高い洗浄力が特徴です。地肌のベタつきが気になる方や、ワックスなどのスタイリング剤を毎日使う方には、この「さっぱり感」が最適です。
ピンク・ロイヤル:アミノ酸系+ベタイン系 (主な成分:ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドプロピルベタインなど) サロン専売シャンプーにもよく使われる、低刺激でマイルドな成分がベースです。髪のタンパク質を守りながら洗えるため、ブリーチ毛や乾燥による広がりが気になる方は、迷わずこちらの2種を選びましょう。
リファ ミルクプロテインについてまとめ
健康毛〜軽度ダメージでコスパ重視 → ホワイトライン(詰め替え1,540円)
うねり・くせ毛に悩んでいる → ピンクライン(詰め替え1,540円)
ハイダメージで最高峰ケアを求める → ロイヤルライン(詰め替え2,420円)
3ラインはそれぞれ明確に異なる悩みに対応しているため、自分の髪の状態と予算に合わせて選ぶことが重要です。
特にハイダメージの方は、ホワイトラインは洗浄力が強めなので、ブリーチやカラーを繰り返している方は最初からピンクかロイヤルを選ぶことをおすすめします。
また、ロイヤルは初回は3,300円と高く感じますが、詰め替え(2,420円)を使えば月2,000円台で最高峰ケアが継続できます。美容院トリートメントの頻度を減らせるなら、実は一番コスパが良いかもしれません。
まずはコスパの良いホワイトラインやピンクラインで試し、物足りなければロイヤルラインにステップアップするのもいいと思います。
