この記事では、ボリーナの「アヴァンティ」と「アクア」の違いを比較しています。
どちらも約3万円する高級シャワーヘッドなので、「絶対に失敗したくない…!」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、「シャワーに何を求めるか」によって、選ぶべきモデルは完全に分かれます。
「維持費はゼロがいい。とにかく毎日ストレスなく快適に使いたい!」というコスパ・実用性重視なら、迷わず『アヴァンティ』を。
「多少お金がかかっても、肌や髪へのダメージを極限まで減らしたい!」という本気の美容投資なら『アクア』を選んでください。
ここからは、カタログのスペック表だけでは分からない「日々の使い勝手」や「リアルなコスト感」を交えて、本音で比較していきます。
ボリーナ アヴァンティとアクアの「凄さ」とは?
違いを比べる前に、どちらを選んでも得られる「ボリーナ アヴァンティシリーズ共通のメリット」をサクッと紹介します。
- 1ccあたり約1億個のウルトラファインバブル:毛穴の奥まで入り込み、汚れをすっきり洗い流します。湯上がりのポカポカ感や肌のしっとり感も段違いです。
- 2つの水流モードを搭載:肌あたりのやさしい「ビューティモード(節水率約50%)」と、勢いのある「パワフルモード(節水率約40%)」を手元で簡単に切り替えられます。
- 高い節水効果:シャワーヘッドを取り替えるだけで、水道代・ガス代の節約に直結します。
この最高峰のベース機能を持った上で、「浄水機能」と「操作性」のどちらをプラスするかが、アヴァンティとアクアの違いになります。
ボリーナ アヴァンティとアクアの違い(比較表)
細かい話に入る前に、全体像を比較しておきます。
| 比較項目 | ボリーナ アヴァンティ(TK-7300) | ボリーナ アヴァンティ アクア(TK-7330) |
| 本体価格 | 28,600円(税込) | 28,600円(税込) |
| 浄水(塩素除去) | なし | あり(原水/浄水 切替可) |
| 年間の維持費 | ゼロ | カートリッジ費用が必要 |
| ライトターン機能 | あり(ヘッドがくるくる回る) | なし |
| 重量 | 約255g | 約295g(カートリッジ有) |
| 向いている人 | コスパ・使いやすさ重視 | 肌・髪へのやさしさ重視 |
※2024年より品番が変更されていますが、機能は旧品番と同じです。
見ての通り、機能面での違いは「浄水機能」と「ライトターン機能」の2点に絞られます。では、これが毎日の生活やコストにどう影響してくるのか、深掘りしていきましょう。
ボリーナ アヴァンティとアクアの2つの違い
違い①:最大の違いは「維持費」。アクアは肌と髪のための”専用浄水器”
両モデルの一番大きな違いは、「水道水の塩素を除去できるかどうか」です。
アクアは、一言で言うなら「肌と髪のための専用浄水器」です。
美容室で高いトリートメントをするよりも、毎日浴びるシャワーの水を『塩素ゼロ』のやさしい水に変えるほうが、髪のパサつきやカラーの色持ち改善に直結したりするんですよね。
肌が弱い方や、赤ちゃんがいるご家庭なら、この安心感はプライスレスです。
ただし、アクアには「カートリッジの交換」というランニングコストが必ず発生します。
【具体的な維持費の目安】
専用カートリッジ(TK-5012)は2本入りで3,960円(税込)。つまり1本あたり実質1,980円です。
- 1人暮らし(約3ヶ月で交換):1ヶ月あたり約660円
- 2人家族(約1.5ヶ月で交換):1ヶ月あたり約1,320円
毎月この金額(カフェのコーヒー1〜2杯分)を「美容への投資」として安いと感じるかどうかが判断基準になります。
「シャワーヘッド本体以外には、毎月1円もお金をかけたくない!」という方には、維持費ゼロの「アヴァンティ」一択になります。
違い②:たかが40g、されど40g。毎日の「取り回し」の差
毎日使うシャワーだからこそ、絶対に無視できないのが「重さ」と「扱いやすさ」です。
アクアはグリップ部分にカートリッジを入れる構造上、アヴァンティよりも40gほど重くなっています。
「たった40gでしょ?」と思うかもしれませんが、実際に手に取ってみるとアクアはずっしりとした重みを感じます。
毎日のシャワーでずっと片手で持っていると、この40gの差がじわじわと腕に効いてくるんですよね。
さらに決定的なのが、アヴァンティにだけ搭載されている「ライトターン機能」です。
シャワーをフックにかけたとき、水圧でホースが突っ張ってヘッドが勝手にあさっての方向を向いてしまい、イラッとした経験はありませんか?
ライトターン機能は、水を出した状態でもヘッド部分がくるくると自由自在に回る機能です。これで手首への負担も激減します。
毎日の「手軽さ」や「ストレスのなさ」という点では、軽くてヘッドが回るアヴァンティの圧勝と言えます。
ボリーナ アヴァンティとアクアの選び方
ここまでの比較を踏まえて、ご自身のライフスタイルに合う方を選んでみてください。
▼こんな人には「ボリーナ アヴァンティ」がおすすめ
- シャワーヘッドの維持費(カートリッジ代)は1円もかけたくない
- ホースが突っ張るストレスから解放されたい(ライトターン機能を使いたい)
- とにかく手軽に、極上のウルトラファインバブルを体感したい
- 家族全員で気兼ねなくバシャバシャ使いたい
▼こんな人には「ボリーナ アヴァンティ アクア」がおすすめ
- 肌が弱い、または髪の乾燥・カラーの退色が気になっている
- 美容のために、シャワーの「水質(塩素除去)」までとことんこだわりたい
- 子どもや赤ちゃんのデリケートな肌に、やさしい水を使いたい
- 毎月1,000円〜2,000円台の投資がかかっても、スキンケア・ヘアケア効果を最優先したい
よくある質問(FAQ)
賃貸のマンションでも、そのまま取り付けられますか?
A. はい、ほとんどのご家庭で簡単に取り付けられます!TOTO、LIXIL(INAX)、SAN-EI、KAKUDAIのシャワーホースであれば、くるくる回して付け替えるだけ。MYM、KVK、ガスターなどの場合も、付属の専用アダプターを使えば工具なしで取り付け可能です。
節水シャワーヘッドは「水圧が弱くなる」と聞いて心配です…
A. アヴァンティシリーズは「ビューティモード」と「パワフルモード」の2つの水流を手元で切り替えられます。もし「水圧が物足りない」と感じた時は、勢いのあるパワフルモード(節水率約40%)に切り替えれば、しっかりとした洗い心地をキープできるので安心です。
Q. アクアを買って、あとから「カートリッジなし」で使うことはできる?
使えます!ただ、カートリッジを外すと浄水機能が働かなくなるため、「ただ重くてライトターン機能がないアヴァンティ」になってしまいます。もし「途中でカートリッジ代を払うのやめそうだな…」と少しでも思うなら、最初から快適なアヴァンティを選ぶのが正解です。
ボリーナ アヴァンティとアクアの違いについてまとめ
ボリーナ アヴァンティとアクア。どちらを選んでも、ウルトラファインバブルがもたらす「湯上がりのポカポカ感」や「毛穴の奥まで洗われているスッキリ感」は最高クラスです。
あとは、あなたの価値観次第。
毎日のシャワーの「水質」まで徹底的にこだわり、毎月のコストをかけてでも肌と髪へのご褒美(投資)を選ぶなら「アクア」。
維持費を一切気にせず、日々のバスタイムを身軽に、ストレスフリーに格上げしたいなら「アヴァンティ」。
さあ、あなたはどちらと一緒に、これからの極上バスタイムを過ごしますか?
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