リファ ヘアオイルとヘアミルクの違い!髪質別おすすめと正しい選び方

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この記事では、リファ(ReFa)のヘアオイルとヘアミルクの違いを比較して、どれがいいかおすすめの選び方をご紹介します。

結論から言うと、リファのヘアオイルとヘアミルクは「使うタイミング」と「目的」が全く異なるので、毎日のルーティンに合わせて選ぶのがおすすめです。

  • 「ヘアオイル」を選ぶべき人: アイロンを使ってスタイリングをし、そのスタイル(カールやストレート)をしっかりキープしたい人。
  • 「ヘアミルク」を選ぶべき人: ドライヤー前のパサつきケアやダメージ補修をしたい人、またはアイロンを使わず自然なストレートにしたい人。

迷った場合は、「アイロン前のスタイリング剤が欲しいのか」「お風呂上がりの保湿ケアが欲しいのか」で判断してください。

\アイロンの熱を味方にしてスタイルキープ!/

\ドライヤー前の保湿・ダメージ補修ならこれ!/

ここからは、リファのヘアオイルとヘアミルクの全ラインナップの違いや、髪質別のおすすめ、併用する場合の正しい順番まで徹底解説します。

リファ ヘアオイルとヘアミルクの違い(製品一覧)

まず「どれがオイルで、どれがミルクなのか」を整理します。
リファの製品はドライヤーやアイロンの「熱」を味方につけるのが大きな特徴です。

ヘアオイル系(全4種)

※主にアイロン前の使用でスタイルをキープ

製品名特徴こんな人に
ロックオイルスタンダードなオイル。アイロンの熱を味方にカールやストレートをキープしっかりウェーブ・カールをキープしたい
ロックオイルライト軽いテクスチャー。ふんわり自然な仕上がりナチュラルに動きを出したい、細毛の方
ロックオイルブルームタマヌオイル配合でしっとり保湿しながらキープ保湿しながらスタイリングしたい
ロックオイルブルームライトタマヌオイル配合の軽量バージョン保湿しつつ、ふんわり仕上げたい

ロックオイルの4種類の違いについては以下で詳しく比較しています
【2026年最新】ロックオイル4種類を徹底比較

ヘアミルク系(全3種)

※主にドライヤー前のアウトバスケアや内部補修に

製品名特徴こんな人に
ロックトリートメントドライヤー前の保護ミルク。熱から髪を守り、うるおいを閉じ込める日常的なパサつき・オーバードライを防ぎたい
ストレートロック酸熱ロック成分配合。ドライヤー・アイロンの熱で自然なストレートへくせ毛・うねりをストレートに近づけたい
アウトバストリートメント
(ミルクプロテイン)
乳タンパク配合。パサつき(白)・うねり(ピンク)・くせ毛(ストレート)・ハイダメージ(ロイヤル)から選べる自分の髪質やダメージレベルに合わせてケアしたい

アウトバストリートメント4色の違いについては以下で詳しく比較しています
リファのヘアミルク 白・ピンク・ストレート・ロイヤルどれがいい?

リファ ヘアオイルとヘアミルクの2つの違い

違い①:成分と役割

スキンケアで例えるなら、ヘアミルクは『化粧水・乳液(内部に水分補給)』、ヘアオイルは『保湿クリーム(表面にフタをして守る)』の役割を果たします。

ヘアオイルは油分(シリコン・植物油など)が主成分です。髪の表面をコーティングすることで、ツヤを出しまとまりをよくします。

リファのロックオイルシリーズは、アイロンの熱から髪を守りつつスタイルをロックする機能に優れています。

ヘアミルクは油分+水溶性保湿成分を乳化させたテクスチャーです。

髪の内部に水分・栄養を届けることが得意で、ドライヤーの熱を味方にパサつきや乾燥ダメージの根本ケアに向いています。

違い②:仕上がり

ヘアオイルヘアミルク
テクスチャーとろっとした油状さらっとしたクリーム状
仕上がりツヤ・まとまり・サラサラしっとり・やわらか・ナチュラル
得意なことスタイルキープ・表面保護内部保湿・ダメージ補修・乾燥保護
使うタイミング乾いた髪(アイロン前・仕上げ)濡れた髪(洗髪後・ドライヤー前)

ヘアオイルとヘアミルクはどっちがいい?(髪質別おすすめ)

太い髪・広がりやすい・くせ毛を活かしたい → ロックオイル

太くて広がりやすい髪をアイロンでスタイリングするなら、表面コーティング力の高いヘアオイルが向いています。

アイロン前にロックオイルを使うことで、湿気によるうねりを防ぎスタイルをしっかりキープできます。くせを活かしてナチュラルに仕上げたいならロックオイルライトがおすすめです。

クセを伸ばしてストレートにしたい → ストレートロック(ミルク)

うねりやくせを抑えてまっすぐな髪を楽しみたい方は、ストレートロックが最適です。

お風呂上がりに塗布してドライヤーで乾かした後、さらにストレートアイロンの熱を加えることで、自然で美しいストレートヘアを叶えます。

細い髪・猫っ毛・ペタンコで悩んでいる → ロックトリートメント or ミルクプロテイン

オイルはベタつきや重さが出やすいため、軽いテクスチャーのミルク系が向いています。

毎日のドライヤーの熱ダメージを防ぎたいならロックトリートメント。パサつきが気になるならミルクプロテイン(ホワイトライン)で水分量を補うのが効果的です。

ハイダメージ毛・ブリーチ毛の方 → ミルクプロテイン(ロイヤルライン)

ダメージが強い髪には、内部補修に特化したミルクプロテインの「ロイヤルライン」がおすすめです。

洗髪後に内部にしっかり水分・タンパクを補うことで、芯からしなやかな髪へ導きます。アイロンでスタイリングする場合は、髪を乾かした後にロックオイルを併用してスタイルをキープしましょう。

リファ ヘアミルクとオイルの正しい使い方

最大の効果を引き出すためには、「いつ」「どの熱」を加えるかが重要です。
併用する場合は必ず「水分(ミルク)→ 油分(オイル)」の順番を守りましょう。

ヘアミルクの使い方(濡れた髪・ドライヤー前に使用)

  1. シャンプー・トリートメント後、タオルでよく水分を拭き取る
  2. 適量(セミロングで2〜3プッシュ程度)を手のひらに広げる
  3. 毛先から中間に向けて揉み込み、全体になじませる
  4. ドライヤーでしっかり乾かす(ストレートロックの場合は、乾燥後にアイロンを使用)

ヘアオイルの使い方(乾いた髪・アイロン前に使用)

  1. 髪が完全に乾いた状態で、適量を手のひらに広げる
  2. 毛先中心に塗布してからアイロンでスタイリング
  3. (仕上げに使う場合)スタイリング後、少量を毛先になじませてツヤを出す

よくある質問

ロックトリートメント(ミルク)とミルクプロテインの違いは?

A. 目的とアプローチが異なります。

ロックトリートメントは「毎日のドライヤーの熱」を味方にして、髪のうるおいを閉じ込めオーバードライを防ぐための保護ミルクです。ミルクプロテインは、パサつき・うねり・ハイダメージなど、個別の髪悩みに応じた内部補修に特化しています。

オイルとミルクは両方使っていいの?

A. 問題ありません。ただし順番が重要です。

必ず「ヘアミルク(水分系)で髪の内部にうるおいを与え、乾かした後にヘアオイル(油分系)で外側をコーティングする」という順番で使用してください。逆の順番にすると、油膜でミルクの成分が浸透しにくくなります。

ロックオイルとロックオイルライトの違いは?

A. 仕上がりの重さが異なります。ロックオイルはしっかりまとめてキープ力重視、ロックオイルライトは軽くふんわりした仕上がり重視です。太い髪・硬い髪にはロックオイル、細い髪・軟毛にはロックオイルライトが向いています。

リファのヘアオイルとヘアミルクの違いについてまとめ

最後に改めて整理します。

  • アイロン前の熱ダメージ保護とスタイルキープを求めるなら
    「ヘアオイル(ロックオイルシリーズ)」
  • お風呂上がりの濡れた髪への内部補修や、ドライヤーの熱を利用したケアを求めるなら
    「ヘアミルク(ストレートロック、ロックトリートメント、ミルクプロテイン)」

あなたの今の悩みを解決してくれるのは、どちらでしたか?

「自分の髪質に合う一本」を選べば、毎日のスタイリングや手触りが劇的に変わります。

ご自身の目的に合ったリファのアイテムを手に入れて、サロン帰りのような理想の髪を手に入れましょう!

\アイロンの熱を味方に。もう夕方の崩れに悩まない/

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