この記事では、子供用のソリがどこで売っているのかについて調査しました。
結論から言うと、主に以下のお店で販売されています。
- ホームセンター(カインズ、コーナン、コメリ)
- スポーツ用品店(ゼビオ、デポ、アルペン)
- 量販店(トイザらス、ドン・キホーテ)
ただし、雪予報が出た直後は店舗の在庫が一瞬でなくなるため、無駄足を踏みたくない方はネットでの在庫確認をおすすめします。
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子供用ソリはどこで売ってる?
ホームセンター(カインズ・コーナン・コメリ・DCM)
最も安く、手軽に手に入るのがホームセンターです。基本的には園芸コーナーや入り口付近の特設ワゴンに山積みされています。
取り扱い商品は、定番のプラスチック製・船型ソリ(青・赤・緑などの原色が中心)で、価格帯は800円〜1,500円前後です。
注意点としては、雪が降る予報が出た翌日には、棚が空っぽになる確率が高いです。
「昨日まではあったのに!」というケースが多発するため、行くなら電話での在庫確認が必須です。
大型おもちゃ屋・量販店(トイザらス・ドンキ・イオン)
買い物ついでに探すならショッピングモールやディスカウントストアです。
- トイザらス:
- キャラクターもののソリや、少し変わった形のソリが見つかりやすいです。ただし、シーズン後半(1月下旬〜)になると早めに撤去されることがあります。
- ドン・キホーテ:
- 「季節用品コーナー」に置いてあります。深夜まで営業しているので「明日の朝使うのに買い忘れた!」という時の駆け込み寺として重宝しますが、店舗によって仕入れのバラつきが激しいのが難点です。
- イオン・イトーヨーカドー:
- 子供服売り場や暮らしの品フロアの特設コーナーにあります。
スポーツ用品店(ゼビオ・アルペン・デポ)
スキー場へ行く予定があるなら、スポーツ用品店が最も確実です。ウィンタースポーツコーナーに陳列されています。
取り扱い商品は、ホームセンターのものより頑丈なモデルが多く、価格帯は、1,500円〜3,000円前後です。
作りがしっかりしているため、大人が乗っても割れにくいのが特徴です。近所の公園だけでなく、スキー場のキッズパークでも安心して使えます。
100均(ダイソー・セリア)に「ソリ」はある?
「数回しか使わないし、100均で済ませたい」と考える方も多いですが、注意が必要です。
お尻に敷くタイプの「ヒップスライダー」しかないからです。
これは取っ手を持って滑るだけの簡易的な板なので、バランスを取るのが難しく、雪面のでこぼこでお尻が痛くなりやすいです。
基本的には、100円ショップでは船型のソリは買うことができないと思った方がいいです。
小さなお子さんが安全に楽しむための「ちゃんとしたソリ」を求めているなら、100均以外の選択肢をおすすめします。
子供用ソリを店舗で買ってはいけない3つの理由
「売っている場所は分かった。じゃあ近くのホームセンターに行ってこよう!」 と思って家を出る前に、少しだけ待ってください。
実は、雪遊びシーズンにおける実店舗でのソリ購入は、非常にハードルが高く、失敗しやすいという現実があります。その3つの理由をご紹介します。
理由①:「雪予報」が出た翌日には売り場から消滅する
これが最大の理由です。ソリは一年中売れる商品ではないため、店舗側も大量には在庫を持っていません。
そして恐ろしいことに、天気予報で雪マークがついた瞬間、地域のご家庭が一斉に買いに走ります。
「3軒回ったけど全部売り切れだった」という悲劇が毎年のように起きています。
「雪が降ってから店に行く」のでは、手遅れになる確率が非常に高いです。
理由②:持ち帰りが大変
ソリは想像以上にかさばります。特にスタンダードな「船型ソリ」は折り畳むことができません。
車の場合は、トランクを占領します。もし雪遊びの帰りに買う場合、ドロドロに濡れたソリを車内に積むことになり、シートが汚れます。
自転車・徒歩の場合は地獄です。 大きなプラスチックの板を抱えて歩くのは恥ずかしい上、風に煽られて危険です。
特に電車の場合、満員電車にソリを持って乗る勇気はありますか?
「配送のお兄さんに玄関まで運んでもらう」ことの価値は、送料(あるいは送料無料の恩恵)以上のものがあります。
理由③:色の種類が少ない
ホームセンターやドン・キホーテにあるソリは、基本的に「業務用のような青」か「赤」がほとんどです。
みんな同じような色のソリを使っているため、ちょっと目を離した隙に「あれ?ウチの子のソリどれだっけ?」となります。
そして何より子供のテンションも大切です。今のネット通販には、パステルカラーや可愛いデザインのソリがたくさんあります。デザインのいいソリを使えば、お子さんもより笑顔になるはずです。
子供用ソリの選び方(用途別おすすめ)
「店舗に在庫がなかった」という方や「より機能的なものが欲しい」という方に向けて、どんなソリが販売されているかをご紹介します。
子供用ソリ①:【迷ったらこれ】色が選べる!高耐久「ボート型」
ホームセンターにはない「パステルカラー」や「シックな色」が選べるタイプ。駐車場やゲレンデで、自分の子供のソリが一目で分かります。
子供用ソリ②:【電車・収納重視】リュックに入る「スノーチューブ」
空気を入れる浮き輪のようなソリです。
「マンションで置き場がない」という方や「電車でスキー場に行く」という方の救世主。
タイヤ型やドーナツ型があり、空気を抜けばスマホサイズに畳めます。
また、クッション性が高いので、デコボコの雪面でもお尻が痛くなりません。
子供用ソリ③:【安全性・機能性】曲がれる・止まれる「ハンドル・ブレーキ付き」
「普通のソリはコントロールできなくて怖い」というご家庭に選ばれているのが、ハンドル・ブレーキ付きのソリです。
障害物を避けたり、スピードが出過ぎた時にブレーキをかけられるため、衝突事故のリスクを減らせます。 実店舗では取り扱いが少ないレア商品です。
子供用ソリはどこで売ってる?についてまとめ
結論として、今日や明日に「すぐ使いたい」ならお近くのホームセンターへ電話確認がおすすめです。
また、今週や来週に使いたいのであれば、ネットからの購入がおすすめです。
確実に注文できて、自宅に届くので失敗がありません。
特に雪予報が出た後は注文が殺到します。せっかくの雪遊びを「ソリがない」という理由で台無しにしないよう、早めに準備しておきましょう。
