リファのトリートメントを調べると、ミルクプロテイン、イオンケア、ハニークイーン、ビューテック、ロックトリートメント、アウトバストリートメントなどが出てきて、どれを選べばいいか迷いますよね。
結論からいうと、リファのトリートメントはお風呂で使うインバストリートメントと、ドライヤー前後に使うアウトバストリートメントに分けて考えると分かりやすいです。
お風呂で使うトリートメントを探している人はインバス、乾かす前後のパサつきや広がりを整えたい人はアウトバスを選ぶと失敗しにくいです。
リファは商品数が多く、販売店によって取り扱いや価格が異なることがあります。
気になる商品がある人は、先に在庫と価格を確認しておくと安心です。
\リファのトリートメントをチェックする/
リファのトリートメントの違いはインバスとアウトバス
リファのトリートメントは、大きく分けると「洗い流すタイプ」と「洗い流さないタイプ」があります。
名前にトリートメントと付いていても、使うタイミングが違うため、まずはここを整理しておくことが大切です。
| 種類 | 使うタイミング | 向いている人 |
|---|---|---|
| インバストリートメント | シャンプー後、お風呂の中 | 毎日のヘアケアを見直したい人 |
| アウトバストリートメント | タオルドライ後、ドライヤー前後 | パサつき・広がり・指通りが気になる人 |
シャンプー後の髪全体を整えたいならインバストリートメント、乾かした後のまとまりや手触りを整えたいならアウトバストリートメントが選びやすいです。
どちらか一方だけでも使えますが、髪のパサつきや広がりが気になる人は、インバスとアウトバスを組み合わせるのもひとつの方法です。
リファのインバストリートメントの違い
| 商品・シリーズ | 容量・価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ミルクプロテイン トリートメント | 500g・税込1,980円前後 | 初めてリファを使う人、髪悩み別に選びたい人 |
| イオンケア トリートメント | 290g・税込2,640円前後 | 根元のふんわり感と毛先のまとまりを両立したい人 |
| ハニークイーン トリートメント | 500g・税込2,860円前後 | しっとり感やダメージケアを重視したい人 |
| ビューテック トリートメント | 250g・税込3,300円前後 | ワンランク上のインバスケアを取り入れたい人 |
| ビューテック マスク | 170g・税込4,900円前後 | 週数回の集中ケアを取り入れたい人 |
インバストリートメントは、シャンプー後にお風呂の中で使い、最後に洗い流すタイプです。
髪全体の手触りやまとまりを整えたい人、毎日のヘアケアを見直したい人は、まずインバストリートメントから選ぶとわかりやすいです。
初めてリファのインバストリートメントを選ぶなら、ミルクプロテインシリーズがわかりやすいです。
ホワイト・ピンク・ロイヤル・ストレートなど、髪悩みに合わせて選べるため、自分に合うタイプを探しやすいからです。
価格を抑えて試しやすいものから選びたい人はミルクプロテイン、根元のふんわり感や毛先のまとまりを重視する人はイオンケア、しっとり感やダメージケアを重視する人はハニークイーン、集中ケアを取り入れたい人はビューテック系を候補にすると選びやすいです。
リファのアウトバストリートメントの違い
| 商品 | 容量・価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ミルクプロテイン アウトバストリートメント | 100g・税込1,980円前後 | パサつき・指通り・まとまりが気になる人 |
| ロックトリートメント | 100g・税込2,640円前後 | 乾かす前にうるおいとまとまりを仕込みたい人 |
| ハニークイーン アウトバストリートメント | 130mL・税込2,860円前後 | 乾かした後のパサつきやツヤ不足が気になる人 |
アウトバストリートメントは、タオルドライ後やドライヤー前後に使う洗い流さないタイプです。
お風呂の中で使うトリートメントだけでは物足りない人や、乾かした後のパサつき・広がりが気になる人は、アウトバストリートメントを取り入れると選びやすいです。
アウトバストリートメントは、インバストリートメントの代わりというより、ドライヤー前後のケアを補うアイテムです。
シャンプー後のケアを整えたいならインバス、乾かす前後のまとまりを重視したいならアウトバス、と考えると選びやすいです。
すでにお気に入りのシャンプーやトリートメントがある人は、アウトバストリートメントを足すほうが取り入れやすいです。
ドライヤー前後のパサつきや広がりを整えたい人は、ミルクプロテイン アウトバストリートメントやロックトリートメントを候補にするとよいでしょう。
ここがリファの分かりにくい点なのですが、ミルクプロテインシリーズはインバスとアウトバスの両方にあります。
ミルクプロテインのアウトバストリートメントの違いは以下で詳しく紹介しています。
リファのミルクプロテイン アウトバストリートメントをチェックする
リファのトリートメントはどれがいい?目的別の選び方
リファのトリートメントは、まず洗い流すタイプがほしいのか、洗い流さないタイプがほしいのかで選ぶと迷いにくいです。
洗い流すトリートメントを選びたい人は、ミルクプロテイン、イオンケア、ハニークイーン、ビューテックなどから選びましょう。
初めてリファのトリートメントを試すなら、髪悩みに合わせて選びやすいミルクプロテイントリートメントが候補になります。
根元のふんわり感と毛先のまとまりを両立したい人はイオンケア、しっとりまとまりやダメージケアを重視したい人はハニークイーン、集中ケアを取り入れたい人はビューテックマスクを選ぶとわかりやすいです。
洗い流さないトリートメントを選びたい人は、ミルクプロテイン アウトバストリートメントやロックトリートメントを候補にするとよいでしょう。
すでにインバストリートメントを持っていて、乾かした後のパサつきや広がりが気になるなら、アウトバストリートメントを足す選び方もおすすめです。
リファ トリートメントの違いに関するよくある質問
リファのトリートメントはインバスとアウトバスのどちらを選べばいい?
お風呂で使うトリートメントを探しているならインバストリートメント、ドライヤー前後のパサつきや広がりを整えたいならアウトバストリートメントを選ぶとわかりやすいです。
初めてリファのトリートメントを買うならどれがいい?
初めてなら、ミルクプロテイントリートメントが選びやすいです。ホワイト・ピンク・ロイヤル・ストレートなど髪悩みに合わせて選べるため、自分に合うタイプを探しやすいです。
リファのトリートメントとロックトリートメントの違いは?
一般的なトリートメントはシャンプー後にお風呂で使う洗い流すタイプです。ロックトリートメントはタオルドライ後、ドライヤー前後に使う洗い流さないアウトバストリートメントです。
リファのトリートメントとロックオイルは違う?
違います。トリートメントは髪のケアを目的に使うアイテムですが、ロックオイルはアイロン前後や仕上げのまとまり・ツヤ・キープを助けるスタイリング寄りのアイテムです。
インバスとアウトバスは両方使ったほうがいい?
必ず両方使う必要はありません。ただ、髪のパサつきや広がりが気になる人は、インバストリートメントで髪全体を整えたあと、アウトバストリートメントでドライヤー前後のケアを足すと使いやすいです。
リファのトリートメントの違いまとめ
「リファのトリートメントがほしい」と思ったら、まずは洗い流すタイプがほしいのか、洗い流さないタイプがほしいのかを決めましょう。
お風呂で使うトリートメントならミルクプロテイン、ドライヤー前後のケアならミルクプロテイン アウトバストリートメントやロックトリートメントが選びやすいです。
価格を抑えて試しやすいものから選びたい人は、ミルクプロテインが候補になります。
根元のふんわり感や毛先のまとまりを重視するならイオンケア、しっとり感やダメージケアを重視するならハニークイーン、集中ケアを取り入れたいならビューテック系も選択肢に入ります。
リファは種類が多いですが、使うタイミングと髪悩みで分けると、自分に合うアイテムを見つけやすくなります。
