リンクフェード(WrinkFade)の新作UV下地「薬用リンクルケアトーンアップUVベース」が発売されました。
カラーはピンクとブルーの2色。
「ピンクとブルーは何が違うの?」
「自分にはどっちが合う?」
「SPFが高いブルーを選んだほうがいい?」
と迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、自然な血色感がほしい人はピンク、透明感のある仕上がりとUVカット効果を重視する人はブルーがおすすめです。
発売直後はカラーによって在庫状況が変わる可能性があります。気になる色がある人は、早めに販売ページで在庫を確認しておくと安心です。
リンクフェードUV下地のピンクとブルーの違い
リンクフェードUV下地「薬用リンクルケアトーンアップUVベース」は、ピンクとブルーで仕上がりの印象とSPF/PAが違います。
| 項目 | ピンク | ブルー |
|---|---|---|
| 容量 | 50g | 50g |
| 価格 | 税込2,980円 | 税込2,980円 |
| SPF/PA | SPF35・PA+++ | SPF50+・PA++++ |
| 仕上がり | 血色感のある明るい印象 | 透明感のある明るい印象 |
| 向いている人 | 顔色を自然に明るく見せたい人 | 黄ぐすみ・赤みをカバーしたい人 |
| おすすめシーン | 日常使い・屋内中心 | 外出・紫外線が気になる日 |
価格と容量は同じなので、選ぶポイントはシンプルです。
自然な血色感を出したいならピンク。
透明感とUVカット効果を重視するならブルー。
この基準で選ぶと、自分に合うカラーを選びやすくなります。
有効成分はピンク・ブルー共通
リンクフェードUVベースは医薬部外品で、ピンク・ブルーどちらにも同じ有効成分が配合されています。
| 有効成分 | 役割 |
|---|---|
| ナイアシンアミド | シワ改善、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ |
| ヘパリン類似物質 | うるおいを与える |
| グリチルリチン酸ジカリウム | 肌荒れを防ぐ |
有効成分は共通なので、ピンクとブルーで迷ったときは、成分ではなく仕上がりの色とSPF/PAで選べばOKです。
ピンクがおすすめな人
ピンクは、顔色を自然に明るく見せたい人におすすめです。
特に、次のような人に向いています。
・血色感のある仕上がりが好き
・顔色が暗く見えやすい
・白浮きしにくい下地を選びたい
・毎日使いやすいUV下地がほしい
・屋内中心の日に使いたい
ピンクは、肌にほんのり血色感を足して、やわらかい印象に見せやすいカラーです。
ブルー系の下地だと白っぽく見えそうな人や、ナチュラルに使える下地を探している人は、ピンクのほうが使いやすいです。
SPFは35、PAは+++なので、通勤・買い物・室内で過ごす日など、日常使いに向いています。
「まず1本選ぶなら、自然に使えるほうがいい」という人は、ピンクを選ぶと失敗しにくいです。
ブルーがおすすめな人
ブルーは、透明感のある仕上がりに見せたい人におすすめです。
特に、次のような人に向いています。
・黄ぐすみが気になる
・赤みや色ムラをメイクでカバーしたい
・すっきり明るい印象に見せたい
・SPF50+ PA++++の下地を選びたい
・外出が多い日にも使いたい
ブルーは、黄みや赤みを補正して見せたい人に使いやすいカラーです。
また、ピンクよりもSPF/PAが高いので、紫外線対策を重視する人にも向いています。
日差しが気になる季節や、外にいる時間が長い日は、ブルーのほうが選びやすいです。
ただし、ブルー系の下地は塗りすぎると白っぽく見えることがあります。
最初は少量ずつ伸ばして、仕上がりを見ながら調整するのがおすすめです。
リンクフェードUV下地はどっちがいい?
ピンクとブルーで迷ったら、肌印象と使うシーンで選ぶと分かりやすいです。
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 自然な血色感がほしい | ピンク |
| 顔色を明るく見せたい | ピンク |
| 普段使いしやすい下地がいい | ピンク |
| 黄ぐすみをカバーしたい | ブルー |
| 赤みや色ムラをカバーしたい | ブルー |
| UVカット効果を重視したい | ブルー |
普段使いしやすいのはピンク。
紫外線対策や透明感を重視するならブルーです。
もし「どちらか1本だけ買うなら?」と迷う場合は、
屋内中心ならピンク、外出が多いならブルーを選ぶと決めやすいです。
ピンクとブルーを使い分けるのもあり
リンクフェードUV下地は、どちらか1本に決めるだけでなく、使う日や部分によって使い分けるのもありです。
たとえば、普段使いにはピンク、外出が多い日や紫外線が気になる日はブルー。
また、顔全体はピンクで自然な血色感を出し、黄ぐすみや赤みが気になる部分だけブルーを重ねる使い方もできます。
「毎日使いやすい色」と「しっかりUV対策したい日の色」を分けたい人は、ピンクとブルーの両方をチェックしてみてもよいでしょう。
リンクフェードUVベースの口コミはある?
リンクフェードUVベースは新発売の商品なので、現時点では口コミはまだ多くありません。
そのため、口コミだけで判断するより、まずはピンクとブルーの色補正、SPF/PA、使うシーンをもとに選ぶのがおすすめです。
今後、楽天市場やAmazonなどで口コミが増えてきたら、使用感や仕上がりの傾向も追記していきます。
購入前によくある疑問
リンクフェード 薬用リンクルケアトーンアップUVベースについて、購入前に気になりやすいポイントを公式情報をもとに整理しました。
1本でどのくらい使える?
1日1回の使用なら、約100日分が目安です。
容量は50gで価格は税込2,980円。
毎日使う下地として考えると、続けやすい価格帯です。
下地だけの日もクレンジングは必要?
リンクフェードのUVベースだけで過ごした日は、普段使っている洗顔料で落とせます。
ファンデーションやポイントメイクを重ねた日は、いつも通りクレンジングを使いましょう。
ファンデーション前にも使える?
使えます。
スキンケアで肌を整えたあと、ファンデーションの前に使う下地です。
色補正で肌印象を整えてからベースメイクを重ねたい人に向いています。
日焼け止め効果を保つには?
ムラなく伸ばすことが大切です。
汗をかいた後やタオルで拭いた後は、必要に応じて塗り直すと安心です。
リンクフェードUV下地はどこで買える?
楽天市場やAmazonなどで購入できます。
新発売の商品は、カラーによって在庫状況や発送日が変わることがあります。
特にピンクとブルーで迷っている場合は、後から「欲しかった色だけ売り切れていた」とならないように、先に販売ページで在庫を確認しておくのがおすすめです。
楽天ならポイント還元を見ながら選びやすく、Amazonなら配送予定日を確認しやすいです。
価格や在庫は変わることがあるため、気になるカラーがある人は、購入前に楽天・Amazonの両方を比較してみてください。
まとめ:自然な血色感ならピンク、透明感とUV重視ならブルー
リンクフェードの薬用リンクルケアトーンアップUVベースは、ピンクとブルーで仕上がりとUVカット効果が違います。
どちらも価格と容量は同じなので、選ぶ基準はシンプルです。
自然な血色感がほしいならピンク。
黄ぐすみ・赤みをメイクでカバーして、透明感のある印象に見せたいならブルー。
普段使いしやすい下地を選びたい人はピンク、外出が多い日や紫外線対策を重視したい人はブルーを選ぶとよいでしょう。
発売直後は在庫が変わりやすい可能性があります。
気になるカラーがある人は、販売ページで在庫や価格を確認してみてください。
※トーンアップ・色補正・透明感はメイクアップ効果によるものです。
※仕上がりや色の見え方には個人差があります。

